※本記事は非公式のファンメイド作品について紹介するものです。
はじめに
親愛なるバンドリーマーのみなさま。
本年2026年は全バンドリーマーが待ちに待っていたといっても過言ではないグッズが出ましたね。
というわけで今回の主役はこちら

PalVerse Poppin’Partyです。
遂にライブ衣装での全メンバー立体化です。
デフォルメフィギュアながらディテールも再現されており、ディスプレイするのにもちょうどいいサイズ感。価格も手ごろでまさに「こういうのでいいんだよ!」というアイテムですね。
そして、単体でももちろん良いのですが、やっぱりバンドなんだからメンバー全員を並べたくなりますよね。欲を言えば楽器も一緒に並べたいし、なんならステージも欲しいですよね。
この記事はPalVerse BanG Dream!シリーズの可能性を限界まで追求してやろうという話です。
今回はPoppin’Party編です。
今回の完成品
今回の完成品がコチラ。



改めて言いたい、ありがとう運営。ありがとうBanG Dream!。
今回の記事ではこのジオラマの構成品を中心に紹介します。
ギター&ベース:ESP×バンドリ! ギター&ベースコレクションフィギュア
ギターとベースには公式のESP×BanG Dream!コラボミニチュアをそのまま使用しました。

はるか昔に発売された古のグッズです。
PalVerseが出た今こそ再販、いや全メンバー分を新たに出しませんかブシロードの偉い人。
贅沢は言わないのでせめてRASは出してくれませんか、お願いしますよ本当に。
でもmygoとかave mujicaだけ出すのもやめてね。闇落ちしてしまうので。
ドラム:J.DREAM ミニチュアドラムマスコット
ドラムはカプセルトイのミニチュアドラムマスコットを使用しました。

カラー、サイズ感ともにPalVerseとぴったりで、まさにPoppin’Partyと並べて置いてくれと言わんばかりの商品ですね。
そのままでも十分ドラムセットとして成立していますが、今回はPoppin’Partyらしさ限界まで追求するため、バスドラムのフロントヘッドにロゴを追加しました。

ロゴは自宅で印刷したものを貼り付けています。
ドラムセットに付属していたマイクは香澄のボーカルマイクとして流用しました。
キーボード:J.DREAM ミニチュア楽器マスコット
キーボードもドラムと同メーカーから出ているミニチュア楽器マスコットを使用しました。

ライブではキーボードの前にPoppin’Partyのロゴが入った大きなパネルがあり、今回はロゴだけ再現しました。

ロゴ部は印刷した自作シールとダイソーのプラバンを使用しています。
・プラバンキュコット

プラバンにロゴを印刷したシールを貼りデザインナイフでカットしたのですが、今回の制作での一番の難所でした。
ただでさえ細かい作業なのに、プラバンがなかなかカットできず、力を入れるとロゴシールが傷ついたり破れたりしてしまうのでハサミも併用し何とか形にしました。小型の電動糸鋸があるともう少し楽だったかなと思います。
キーボードについてはサイズ感が他の楽器よりやや小さく、パネル再現がロゴのみで仕上がりが粗いといった改善点が見られますね。
ケース:透明コレクションケース(DAISO)
ケースはダイソーの透明コレクションケースを使用しています。
・透明コレクションケース(組み立てタイプ)

フィギュアを飾るオタクなら、一度くらいお世話になっている人も多いのではないでしょうか。
ステージ:カラーボード+カーボン柄シート
ステージ部分はダイソーの10mmカラーボードを欲しいサイズに切り出し、同じくダイソーのカーボン柄インテリアシートを貼っています。
・カラーボード

・カーボン柄インテリアシート

2段目もこの組み合わせで作ったのですが、ケースの受けに合うようサイズを調整するのが少し難易度が高いです。実際少し合っていなくて二段目はやや傾いていますね。ここも改善点です。
標準のパーツにインテリアシートを貼るのでもよかったかもと思います。
背景:カラーボード+印刷シート
背面にも同じく10mmのカラーボードを使用し、その上にチャッピーで作成した背景を印刷して貼り付けました。バンドロゴについては生成画像には含めず、別途自分で配置しています。

カラーボードは黒を使用したんですが、今回の背景なら白にしたほうがなじみが良かったと思います。
フィギュア固定:ダイソーのシール
フィギュアや一部の小物の固定には、ダイソーのフィギュア用固定シールを使用しました。
・フィギュア用固定シール30P

スタンドの足などはそのままだと大きいので必要に応じて小さくカットして使用しています。
何回も配置換えを試していますが、粘着が悪くなることはなくしっかり固定してくれています。
コンプラチェック
今回の制作・記事公開にあたって、BanG Dream!公式の「著作物利用に関するガイドライン」を事前に確認しました。

今回の製作はほぼ既製品の組み合わせなのですが、唯一気になるのはロゴを印刷して使用しているところですね。
該当しそうなのは
5. なんらの創作性も加えずに、本コンテンツをコピー、トレース、取り込み等をして利用するもの
ここでしょうか。
バンドロゴは明確に本コンテンツに含まれますが、ロゴそのものを素材として配布・公開することが目的ではなく、楽器や背景と組み合わせて使用しているので「なんらの創作性も加えずに」には当てはまらないのではないかなと解釈しました。
あくまでも個人の解釈なので、もしもこの投稿に問題があればご指摘いただければと思います。
おわりに
今回の記事は以上です。
既製品をかなり活用しているので大掛かりな工作はしていませんが、背景とステージを追加するだけでもPoppin’Partyのステージとしての完成度はかなり上がったのではないかなと思います。
アンプやスピーカーなどもあるといいのですが、今のケースだとちょっと収まらないですね。
改善点もありますが、初回の出来としては個人的には満足です。
次回予告
さて次は、、

全てを賭ける覚悟を現在準備中です。。


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