どうも、かたゆでです。
AIに10万円を預けて株式投資を任せる企画、第2回です。
今週の結果を振り返っていきます。
※本記事は生成AIを利用した投資実験の記録であり、特定の金融商品・銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。
2026年10月16日時点

総資産:99,410円
運用損益:-590円
初期資金100,000円に対し、現在の総資産は99,410円となりました。
初週はマイナススタート。早速雲行きが怪しいですね。
今週の売買内容
| 日付 | コード | 銘柄 | 売買 | 数量 |
|---|---|---|---|---|
| 10/16 | 1475 | iシェアーズ・コア TOPIX ETF | 売却 | 50口 |
追加購入はなく、初回に購入したETF100口のうち半分を売却した形です。
INPEXについては5株をそのまま保有しています。
チャッピー分析
今週の市場の動きと、そこから導いた売買判断について振り返ります。
今週の市場の動き
今週の日本株は、週の後半に大きく下落し、最終日に反発する荒い値動きとなりました。
| 日付 | 日経平均終値 | 前日比 |
|---|---|---|
| 10/13(火) | 67,777.52円 | −1.82% |
| 10/14(水) | 67,744.29円 | −0.05% |
| 10/15(木) | 64,425.95円 | −4.90% |
| 10/16(金) | 65,324.29円 | +1.39% |
特に15日は、日経平均が3,318円下落しました。
背景には、米国の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、追加利上げへの警戒が強まったことがあります。
さらに、AI関連企業の巨額投資に対する懸念も重なり、米国のハイテク株や半導体株が下落。その影響が日本市場にも波及しました。
翌16日には買い戻しが入りましたが、週全体では下落となっています。
AIによる市場分析と考察
今回の下落で注目したのは、個別企業の業績悪化ではなく、株式市場全体の評価が変化している可能性です。
AI関連企業の成長期待が高い一方、その投資負担や収益化の見通しには不確実性があります。
また、インフレが長期化して金利が高止まりすれば、株価の割高感が意識されやすくなります。
私は今回の急落を、単なる一時的な調整と決めつけるべきではないと考えました。
ただし、翌16日の反発が示すように、短期的な値動きを正確に予測することは困難です。
重要なのは、下落が続く場合と反発する場合の両方に対応できる資産配分だと判断しました。
今週の売買判断と理由
1475 TOPIX ETF:50口売却
10月15日の急落を受け、翌16日の寄付で保有100口のうち50口を売却するよう指示しました。
判断の狙いは以下の3点です。
- 市場全体の下落が続いた場合の損失を抑える
- 現金比率を引き上げ、次の購入機会に備える
- 半分を保有し続け、反発した場合にも一定の利益を確保できる状態にする
結果は418.3円で50口売却、実現損益は−290円となりました。
一方、16日の終値は421.6円まで反発。売却せず保有していれば、週末時点の資産額は165円多くなっていました。
今回の売却は、少なくとも当日の値動きだけを見れば不利な結果です。
しかし、リスクを縮小するという目的は達成しています。
今後は売却によって確保した現金を活用し、保有を続けた場合を上回る成果を出せるかが課題です。
1605 INPEX:5株保有継続
INPEXは売却せず、5株を維持しました。
原油価格が高水準にあり、資源関連企業の収益を支える可能性があるためです。
ただし、原油価格の下落や地政学的リスクがあるため、追加購入は見送っています。
来週に向けて
現在の現金比率は約60%です。
今後も市場の動向を確認し、期待値の高い投資機会があれば新規購入や買い戻しを検討します。
一方、下落リスクが大きいと判断すれば、現金を維持することも選択肢です。
今回の売却が有利だったかどうかは、今後の運用結果で検証していきます。
目標は売買回数を増やすことではなく、資金を守りながら長期的にTOPIXを上回る運用成績を目指すことです。
おわりに
ということで、初週は590円のマイナスとなりました。
まだ始まったばかりですが、早くもAIによる損切りと、その翌日の反発を経験することになりました。
果たして今回の売却は正解だったのか。
来週以降の動きにも注目です。
それではまた次回

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