こんにちは、かたゆでです。
ブログ本編としては初回ということもあり、今回は現在メインで使用しているギターやエフェクターボードを紹介します。
自作品や改造品も多々紹介するのでこのブログの方向性が少しでも伝わればうれしいです。
使用ギター
まずはRASのコピーで使用している二本です。
ヘッドレスを知るとよっぽどの理由がない限り全部これでいいじゃんとなってしまいますね。軽くて肩コリに優しいギターです。

・Strandberg Boden Classic7
当時バンドリ全般のコピーで活動していた今のバンドがRAS一本に絞ってやっていこうとなり、ほんならStrandbergは要るだろとなりMNGした一本です。7弦は何本か弾いていましたがあまりの軽さと弦交換の楽さに感動したのを覚えています。
ピックガードは、純正品がテカテカして安っぽかったので艶消しの板から自作しました。RASのロゴの部分はシールではなくピックガードに切り込みを入れてギターの塗装部を見せています。なんでそんな手間がかかることをしたのかは自分でもわかりません。
フロントPUはSentient、リアPUはNazgulに交換しています。
どっちもコイルタップできるようにしてますがほぼ使わなくてスイッチが邪魔なんでピックガードから作り直したいなどと思っています。
・HEX guitars N500P
ギターの持ち替えがめんどくさくて2年くらい7弦だけで無理やりコピーしてたのですが、流石に限界を感じ6弦を導入するのにあたって選んだのがこの一本です。
リアPUだけNazgulに交換しています。あとはサステイナーをつけたいのですが、気軽に試せる値段ではなくタイミングを見計らっています。
現在はRASのコピーに力を入れていますが、本来のすがたはカッティング主体のテレキャス弾きです。

・TOKAI ATE
学生時代に買ったものです。ナチュラルタイプのTLまでは決めて、fender、G&Lと比べてたんですが、同価格帯でこれだけがラッカー塗装だったのが決め手でした。ラッカーは使ってたらいい感じに塗装が剥げてくるのがいいよと店員さんに言われ、当時はまだ純粋だった私は未来の趣に期待しながら購入したわけですが、買って1か月後くらいにスタンドにヘッド裏をぶつけて塗装が割れて「わァ…ぁ…」となった思い出があります。他にもちょこちょこ割れが見られます。10数年たちますが、いつになったら当初期待した趣深い姿を見せてくれるのでしょうか。
フロントPUはSTR-2に変えてます。リアは一回STL-2に変えたんですが悪い意味でじゃじゃ馬感が無くなり物足りなくなったため結局純正に戻しました。
PUセレクタを4WAYにしてシリーズ接続できるようにしてます。基本はシリーズで使ってソロはリアの使い方が多い気がします。
・Moon セルフコンポーネント
ヤフオクで購入したMoonのボディに対し、パーツを総入れ替えした思想強めの一本です。
ボディはおそらくマホガニー、指板はエボニーでトレモロ付きと、テレキャスター警察に見つかったら一撃でブタ箱行きスペックの背徳的テレキャスターとなっております。
PUはハムに擬態したシングルコイルですが、シリーズ接続もできるようにしているので実質ハムにもなります。ややこしいことをやるのが徳の高い改造だと思っていた時期が私にもありました。
他にも語ることは多くこれだけで記事一つ要するのですが、また機会があれば。
最近になってアコギの面白さに気づきました。今は弾き語りやらソロギターやらスラム奏法やら、やりたいことが散らかりながら遊んでいます。形になってきたらライブもしてみたいですね。

・YAMAHA L-10E
親父が昔弾いてたものを実家からサルベージしたものです。アコギは詳しくないですが、それでもきれいな音だとわかります。ジャパンビンテージになるんですかね、知らんけど。
さすがの私も改造するのは気が引けるのでありのままを楽しむための一本としています。
・YAMAHA CPX-600
スラム奏法をやるのにバシバシ叩ける一本が欲しくてMNGしました。サドルを削って弦高低めにしています。
マグネットPUがついていますが、今は飾りです。純正のピエゾとデュアルにしたいのですが、アクティブ二つのデュアル化の方針が固まりきっておりません。
完成したら当ブログで紹介しようと思います。
エフェクターボード
RASのコピーで使用しているエフェクターボードです。

ギタリストは皆そうだと思いますが、例に漏れず私も足元が大きくなったり小さくなったりを繰り返し今の形に落ち着きました。
現在はGT-1000coreをメインに、エクスプレッションペダル+フットスイッチ×3の構成としています。特徴的なのはFS-5Lの一つを改造してMIDIスイッチとして使用している点です。
こちらの改造についての詳細はnoteで紹介しています。興味のある方はぜひそちらもご覧ください。

GT-1000coreとWL-50の間は自作エフェクターで埋める予定です。まだ構想段階ですが、着工したら当ブログのネタにしようと思っています。
エフェクターボード本体も、市販品ではなく角材とワイヤーネットを使って自作しました。
背面を浮かせておりパワーサプライと電源類は裏に収納しています。
そしてなんとコイツはこの状態から自立します。これが嬉しいかどうかは人によりますが、個人的にはめちゃくちゃ便利です。

おわりに
今回は現在メインで使用している機材を紹介しました。
紹介しなかったものも面白い改造をしているものは今後取り上げようかなと思います。
それではまた次回


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